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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

2026年9月解除 ×
containerdapi/v1.12.0Kubernetes Core今日2026年9月16日

ランタイムとAPIの機能拡張、既存インターフェースの非推奨化、依存関係の更新を含むリリースです。開示されたセキュリティ変更はありません。

事前準備 (2)

  • deprecatedcontainerd.io/runtime-allow-mounts shim annotationの非推奨化

  • deprecatedrunc optionsのtask APIフィールドのCreateTaskRequestへの移行

原文
CRI-Ov1.37.0Kubernetes Core昨日2026年9月15日

オペレーター向けの機能と互換性に関わる変更を含み、デフォルトやインターフェースの見直し、正確性と性能の改善が行われています。明示されたセキュリティ修正に加え、依存関係の更新と保守も含まれます。

要対応 (2)

  • securityhighCVE-2026-15809 の修正

    CVE-2026-15809 を修正しました。HOME 環境変数に改行文字を含めることで、CVE-2022-4318 の修正を回避して /etc/passwd に注入できる問題に対応しています。

  • securityhighGoツールチェーンを1.26.4へ更新

    Go toolchain を 1.26.4 に更新し、CVE-2026-27145CVE-2026-42504CVE-2026-42507 を修正しました。

影響確認 (4)

  • breaking非推奨のレジストリー設定とCLIフラグの削除

    insecure_registries を設定している場合、または --insecure-registry を使用している場合に適用されます。

  • breakingチェックポイントとリストアのデフォルト動作を変更

    container_level_enabled を設定していない場合に適用されます。

  • breakinggRPCメッセージサイズのデフォルトを縮小

    grpc_max_send_msg_size または grpc_max_recv_msg_size を設定していない場合に適用されます。

  • リリースページにあと 1 件
原文
Helmv4.3.0Kubernetes Core2026年9月9日

新しいHelm機能や出力オプションが加わり、正確性と性能の改善、依存関係の更新も含まれます。依存関係の更新には、セキュリティ対応に関係するものもあります。

要対応 (3)

  • securitycriticalgolang.org/x/net の更新

    golang.org/x/net が v0.55.0 に更新され、GO-2026-5026 に対応しました。

  • securitymediumgo.opentelemetry.io/otel の更新

    go.opentelemetry.io/otel が v1.44.0 に更新され、GO-2026-5158 に対応しました。

  • breakingファイル単位の展開サイズ制限の撤廃

    ファイルごとの展開サイズ制限が削除されました。

影響確認 (1)

  • breakingリソース削除前の所有権検証

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

原文
containerdv1.7.35Kubernetes Core2026年9月4日

未公開の脆弱性への対応を含む、セキュリティ重視の保守リリースです。イメージ取得、Windowsのログ処理、ランタイム、性能に関する改善も含まれます。

要対応 (2)

影響確認 (1)

  • breakingWindowsでの ScrubLogs 既定有効化

    Windows上で実行する場合に適用されます。

原文
containerdv2.0.12Kubernetes Core2026年9月4日

公表済みの脆弱性を修正するセキュリティ重視のメンテナンスリリースです。Windowsの既定値やレジストリ取得の扱いも見直され、正確性と性能に関する改善が含まれます。

要対応 (2)

影響確認 (1)

  • breakingWindowsでのScrubLogsの既定値変更

    Windowsでcontainerdを実行している場合に適用されます。

原文
CRI-Ov1.36.5Kubernetes Core2026年9月2日

イメージボリュームの同時マウント処理と、高性能フックのCPUセット処理に関する不具合を修正したメンテナンスリリースです。オペレーター向けの新しい設定や互換性の変更はありません。

原文
CRI-Ov1.35.8Kubernetes Core2026年9月2日

実行時の挙動やオペレーターの操作に関する変更はありません。成果物の署名とSBOMの検証に関する案内が付属しています。

原文
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