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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

プロジェクト: OpenTelemetry解除 ×
OpenTelemetryv0.157.0Observability2026年7月21日

設定やフィーチャーゲートの機能拡張、configstorageモジュールの追加、ヒストグラム値の変更、不具合修正、APIシンボルの整理が行われています。セキュリティ上の問題やアドバイザリは確認されていません。

影響確認 (1)

  • breakingBalancerName関数の削除

    BalancerNameを使用している場合に適用されます。

    BalancerName関数が削除され、代わりにDefaultBalancerName定数を使用します。

事前準備 (1)

  • deprecatedWithForceUnmarshalerオプションの非推奨化

    WithForceUnmarshalerを使用している場合に適用されます。

    WithForceUnmarshalerオプションは非推奨になりました。代わりにconfmap.WithForceUnmarshalerを使用します。

原文
OpenTelemetryv0.155.0Observability2026年6月23日

安定化済みのフィーチャーゲートが整理され、プロセッサーのメトリクス名やツールの設定が変更されています。ツールやAPIの機能追加・変更、生成処理の不具合修正に加え、サービス設定APIの非推奨化も含まれます。

影響確認 (9)

  • breakingconfighttp.framedSnappy ゲートの削除

    confightp.framedSnappy を使用している場合が対象です。

    confighttp.framedSnappy の安定化済みゲートが削除されました。

  • breakingconfigoptional.AddEnabledField ゲートの削除

    configoptional.AddEnabledField を使用している場合が対象です。

    configoptional.AddEnabledField の安定化済みゲートが削除されました。

  • breakingconfmap.newExpandedValueSanitizer フィーチャーゲートの削除

    confmap.newExpandedValueSanitizer を使用している場合が対象です。

    confmap.newExpandedValueSanitizer の安定化済みフィーチャーゲートが削除されました。

  • リリースページにあと 6 件

事前準備 (1)

  • deprecatedサービス設定APIの非推奨化

    service.Settings.CollectorConf または extensioncapabilities.ConfigWatcher を使用している場合が対象です。

    service.Settings.CollectorConfextensioncapabilities.ConfigWatcher が非推奨になりました。代わりに、実効値と展開前の設定を表す service.Settings.ConfigSnapshotextensioncapabilities.ConfigSnapshotWatcher が用意されています。

原文
OpenTelemetryv0.152.1Observability2026年5月19日

Exporterの処理状況を確認するメトリクスと設定検証APIが追加され、ランタイムおよび設定に関する不具合が修正されています。明示的に設定したPrometheusテレメトリの既定動作とsnappyリクエストのサイズ制限の適用方法が変わり、2つの検証APIは非推奨になっています。

影響確認 (2)

  • breakingsnappyリクエストへのmax_request_body_size適用タイミングの変更

    max_request_body_size を設定している場合に適用されます。

    Content-Encoding: snappy のリクエストでは、デコード後のバッファを確保する前に max_request_body_size を適用します。

  • breaking明示的なPrometheusテレメトリ設定の既定値修正

    テレメトリのメトリクス設定を構成している場合に適用されます。

    テレメトリ設定でホストを明示した場合も、Prometheus exporterの WithoutScopeInfoWithoutUnitsWithoutTypeSuffix は正しい既定値である true になります。設定のアンマーシャリング時に既定値を適用し、暗黙の既定設定とのメトリクス名の形式の差をなくします。

事前準備 (1)

  • deprecated設定検証APIの非推奨化

    xconfmap.Validator または confmap.Validate を使用している場合に適用されます。

    xconfmap.Validatorconfmap.Validate は非推奨になり、confmap.Validatorconfmap.Validate が代替APIとして示されます。

原文
OpenTelemetryv0.152.0Observability2026年5月11日

v0.152.0は、設定やデータ処理に関する機能追加と不具合修正を含む更新です。既存の設定検証APIを使っている場合は、APIの移行対象に該当します。セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の不具合は公開されていません。

事前準備 (1)

  • deprecated設定検証APIの非推奨化

    xconfmap.Validator または非推奨の confmap.Validate API を設定検証に使用している場合に適用されます。

    設定検証では、xconfmap.Validatorconfmap.Validate が非推奨となり、移行先として confmap.Validatorconfmap.Validate が示されています。

原文
OpenTelemetryv0.151.0Observability2026年4月28日

既定値、APIと設定の契約、新しい機能、非推奨化、バグ修正を含むリリースです。セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の修正は公開されていません。

影響確認 (2)

  • breaking生成された Collector ソースの replace パスを相対指定に変更

    生成された Collector ソースを使用している場合に適用されます。

    生成された Collector ソースでは、Go モジュールの replace ステートメントがデフォルトで相対パスを使うようになりました。

  • breakingConfig.Protocols を名前付きフィールドに変更

    Config.Protocols を使用している場合に適用されます。

    Config.Protocols は、匿名埋め込みフィールドではなく名前付きフィールドになりました。

事前準備 (1)

  • deprecatedDefaultMetricsBuilderConfig 関数を非推奨化

    DefaultMetricsBuilderConfig を使用している場合に適用されます。

    DefaultMetricsBuilderConfig 関数は非推奨になり、代わりに NewDefaultMetricsBuilderConfig が使用されます。

原文
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