RATATOSKRATATOSK
ログイン

リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

プロジェクト: Envoy解除 ×
Envoyv1.38.2Networking & Messaging2026年6月10日

HTTP/2 の実行時機能に関する変更と、RTDS の実行時ガード修正が含まれます。HTTP/2 ヘッダー統計用のヒストグラムとそのランタイムガードは、将来の Envoy リリースで削除予定です。

事前準備 (1)

  • deprecatedHTTP/2 ヒストグラムとランタイムガードの将来削除削除時期は未定

    envoy.reloadable_features.http2_record_histograms が有効な場合に適用されます。

    HTTP/2 ヘッダー統計用のヒストグラムとランタイムガードは、将来の Envoy リリースで削除されます。

原文
Envoyv1.37.4Networking & Messaging2026年6月10日

RTDSの正確性修正とHTTP/2関連の機能変更を含むリリースです。HTTP/2のヒストグラムとランタイムガードは、将来のEnvoyリリースで削除される予定です。

事前準備 (1)

  • deprecatedHTTP/2ヒストグラムとランタイムガードの将来削除予定削除時期は未定

    envoy.reloadable_features.http2_record_histograms を使用している場合に適用されます。

    HTTP/2のヒストグラムとランタイムガードは、将来のEnvoyリリースで削除されます。

原文
Envoyv1.36.8Networking & Messaging2026年6月10日

RTDSのランタイムガードの上書き処理が修正され、HTTP/2にはオプトインで利用できるCookieおよびヘッダー関連の機能が追加されています。既存のHTTP/2ヒストグラム機能とランタイムガードは、将来のEnvoyリリースで削除される予定です。

事前準備 (1)

  • deprecatedHTTP/2ヒストグラム機能の将来削除予定削除時期は未定

    envoy.reloadable_features.http2_record_histograms を使用している場合に該当します。

    HTTP/2のヒストグラム機能とランタイムガードは、将来のEnvoyリリースで削除される予定です。対象となる機能は envoy.reloadable_features.http2_record_histograms です。

原文
Envoyv1.38.0Networking & Messaging2026年4月23日

設定とフラグに互換性へ影響する変更があり、拡張機能とプロトコル対応が広がっています。CVE-2026-27135 対応やバイパス、インジェクション対策を含むセキュリティ修正に加え、正確性と可観測性に関する改善も含まれます。

要対応 (1)

  • securityhighnghttp2 の **CVE-2026-27135** 対応

    nghttp2 に **CVE-2026-27135** の修正パッチが適用されました。

影響確認 (6)

  • securityquery_parameter_mutations の値を URL エンコード

    query_parameter_mutations を設定している場合に適用されます。

    query_parameter_mutations で追加するクエリパラメーターの値が URL エンコードされ、インジェクションを防ぐようになりました。

  • securityRBAC の連結ベースのバイパスを修正

    RBAC が実行される場合に適用されます。

    RBAC における連結ベースのバイパスを防ぐ修正が入りました。

  • breakingmax_early_data_bytes の明示設定を必須化

    upstream_connect_modeIMMEDIATE 以外の値を設定し、max_early_data_bytes を設定していない場合に適用されます。

    upstream_connect_modeIMMEDIATE 以外の場合、max_early_data_bytes の明示設定が必要になりました。未設定のままでは起動時の検証に失敗します。

  • リリースページにあと 3 件

事前準備 (1)

  • deprecatedenforce_rsa_key_usage の非推奨化削除時期は未定

    enforce_rsa_key_usage を設定している場合に適用されます。

    enforce_rsa_key_usage は非推奨となり、次のリリースで削除されます。

原文
Envoyv1.37.0Networking & Messaging2026年1月13日

動的モジュール、フィルター、ルーティング、可観測性、証明書に関する機能が拡充されています。HTTPリセットのデフォルトとリセット処理が変わり、OpenTelemetryアクセスログの common_config フィールドは移行が必要な非推奨項目になりました。

要対応 (1)

  • breakingランタイムガードとレガシーコードパスの削除

    複数のランタイムガードとレガシーコードパスが削除されました。

影響確認 (2)

  • breakingHTTPリセットコードのデフォルト変更

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

    HTTPリセットコードのデフォルトが NO_ERROR から INTERNAL_ERROR に変更されました。

  • breaking上流プロトコルエラーのリセット処理変更

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

    デフォルトで、上流プロトコルエラーをリセット処理の対象から除外する動作に変わりました。

事前準備 (1)

  • deprecatedOpenTelemetryアクセスログの common_config 非推奨化

    common_configを設定している場合に適用されます。

    OpenTelemetryアクセスログの common_config フィールドが非推奨になり、明示的な http_service または grpc_service の設定が推奨されます。

原文
月別に見る