依存関係やツールチェーンのバージョン変更に加え、監視機能の変更、動作改善、不具合修正が含まれています。MQTTと認可に関わる修正はセキュリティ上の問題に対応していますが、アドバイザリ識別子は記載されていません。
影響確認 (3)
security
Leaf接続でのNats-Trace-Dest権限チェック回避を修正Leaf接続を利用している場合に該当します。Leaf接続がNats-Trace-Destのパブリッシュ権限チェックを回避しなくなりました。security保持メッセージとQoS再送時のサブスクライブ拒否ルールを適用
MQTTを利用している場合に該当します。保持メッセージの配信経路とQoS再送経路で、サブスクライブ拒否ルールが適用されるようになりました。
breaking監視エンドポイントの
JSONPコールバック対応を削除JSONPコールバック対応を利用している場合に該当します。監視エンドポイントから
JSONPコールバック対応が削除されました。