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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

2026年3月解除 ×プロジェクト: KubeVirt解除 ×
KubeVirtv1.8.0Orchestration & Management2026年3月24日

運用者向けの機能追加と保守変更を含むリリースです。APIや挙動、依存関係、非推奨化と削除に加え、監視、CRD検出、feature gate、スケジューリング、セキュリティ関連の挙動も更新されています。アップグレード時は記録ルール名や監視、設定への影響を確認する必要がありますが、セキュリティアドバイザリや明示的な脆弱性の報告はありません。

影響確認 (7)

  • breakingvirt-controller ClusterRole の取得権限削除

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

    virt-controller ClusterRole から、feature gate によって条件付けられていた network-attachment-definition の取得権限が削除されました。

  • breaking一時停止中のVMIに対する停止要求の拒否

    一時停止中のVMIを実行している場合に該当します。

    一時停止中のVMIに対する停止要求が拒否されるようになりました。

  • breakingEnableVirtioFsConfigVolumes のGA移行

    EnableVirtioFsConfigVolumes feature gate を使用している場合に該当します。

    EnableVirtioFsConfigVolumes feature はGAに移行し、対応するfeature gateを有効にしなくても利用できるようになりました。

  • リリースページにあと 4 件

事前準備 (4)

  • deprecatedDisableMDEVConfiguration feature gate の非推奨化削除時期は未定

    DisableMDEVConfiguration feature gate を使用している場合に該当します。

    DisableMDEVConfiguration feature gate は、将来のリリースで削除される予定に先立って非推奨になりました。

  • deprecatedVMI移行データメトリクスの名称変更

    kubevirt_vmi_migration_data_total_bytes メトリクスを使用している場合に該当します。

    kubevirt_vmi_migration_data_total_bytes は非推奨となり、kubevirt_vmi_migration_data_bytes_total に置き換えられます。

  • deprecatedMultiArchitecture feature gate の非推奨化

    MultiArchitecture feature gate を使用している場合に該当します。

    MultiArchitecture feature gate が非推奨になりました。

  • リリースページにあと 1 件
原文
KubeVirtv1.6.4Orchestration & Management2026年3月16日

公開されたセキュリティ修正と indication 名の変更に加え、正確性、動作、可観測性に関する更新が含まれます。大半の変更では、アップグレード以外に運用者の対応は必要ありません。

要対応 (1)

  • securityhighCVE-2025-47913 への対処

    golang/x/cryptoopenshift/golang-crypto の修正版モジュールに向ける replace directive が追加され、CVE-2025-47913 に対処しました。

影響確認 (2)

  • breakingQuiesceTimeout indication への名称変更

    Windows VSSを利用している場合に適用されます。

    indication 名の QuiesceFailedQuiesceTimeout に変更されました。Velero のバックアップ前フックには 60 秒のタイムアウトも追加され、Windows VSS の制限を扱いやすくしています。

  • breakingDefaultVirtWebhookClient{QPS,Burst} の既定値調整

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

    大量 eviction 時に処理できないリクエストで webhook client が飽和しにくくなるよう、DefaultVirtWebhookClient{QPS,Burst} の値が揃えられました。

原文
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