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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

2026年2月解除 ×プロジェクト: Vitess解除 ×
Vitessv22.0.4Storage & Data2026年2月27日

バックアップ復元に関するセキュリティ修正を含み、外部デコンプレッサーの既定動作も変わります。外部デコンプレッサーまたはバックアップストレージを利用する環境では、直ちに更新が必要な内容です。

影響確認 (2)

  • securitycriticalバックアップ復元時のPath Traversal対策

    バックアップストレージを使用している場合に該当します。

    バックアップストレージへの書き込み権限を持つ者が、MANIFESTの変更によって復元先ディレクトリから抜け出し、任意のファイルシステムパスにファイルを書き込めるPath Traversal攻撃を防ぐようになりました。CVE-2026-27969およびGHSA-r492-hjgh-c9gwに関する修正です。

  • securityhigh復元時の外部デコンプレッサーコマンドの既定動作変更

    外部デコンプレッサーコマンドを使用し、--external-decompressor-use-manifestを指定していない場合に該当します。

    バックアップのMANIFESTファイルに保存された外部デコンプレッサーコマンドは、復元時に既定では使用されなくなりました。CVE-2026-27965およびGHSA-8g8j-r87h-p36xに関する修正です。

原文
Vitessv23.0.3Storage & Data2026年2月27日

バックアップとリストアに関するセキュリティ変更に加え、複数の不具合修正とセキュリティ強化が含まれます。バックアップのMANIFESTの扱いが見直され、リストア時のパストラバーサルが防止されます。

影響確認 (2)

  • securityMANIFESTからの圧縮コマンド読み込みをオプトイン化

    --external-decompressor-use-manifestを使用している場合に適用されます。

    リストア時にMANIFESTから圧縮コマンドを読み込む動作が、明示的なオプトイン方式になりました。

  • securitybackupengineMANIFEST経由のパストラバーサルを阻止

    backupengineが実行される場合に適用されます。

    リストア時にバックアップのMANIFESTを介したパストラバーサルを許可しないようになりました。

原文
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