DNS応答を想定外の順序でキャッシュした際に発生し得る、cert-manager controllerの停止につながる問題を修正しています。攻撃者がDNS応答を変更した場合やDNSサーバーを管理していた場合に、サービス拒否を引き起こす可能性があった問題です。
影響確認 (1)
securitymediumDNS応答のキャッシュ順序による
cert-manager controllerのパニック修正適用対象はリリースノートに明記されていません。
cert-manager controllerで、想定外の順序でDNS応答がキャッシュされた場合に発生するパニックを修正しました。攻撃者がDNS応答を変更した場合やDNSサーバーを管理していた場合に、コントローラーをサービス拒否状態にできる可能性がありました。関連するアドバイザリはGHSA-gx3x-vq4p-mhhvです。