サポート対象や設定動作に互換性のある変更が入り、外部モードでのCSI Cephクライアント自動作成がなくなりました。ストレージ機能と調整処理の機能も追加されています。
影響確認 (4)
breakingサポート対象のKubernetesバージョンの変更
v1.から30 v1.までのKubernetesを実行している場合に適用されます。35 サポート対象のKubernetesバージョンが
v1.から30 v1.までに変更されました。35 breaking
activeStandbyによるスタンバイMDSの動作変更activeStandbyをfalseに設定している場合に適用されます。CephFilesystemCRDのactiveStandbyをfalseに設定すると、スタンバイMDSデーモンのデプロイメントがスケールダウンされ、削除されます。以前のようにスタンバイキャッシュだけを無効にしてデーモンを実行し続ける動作ではありません。breaking
rook-ceph-clusterチャートのCephイメージ設定変更rook-ceph-clusterチャートを使用している場合に適用されます。rook-ceph-clusterチャートでCephイメージの定義場所が変更されました。リポジトリとタグを個別に設定できます。- リリースページにあと 1 件