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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

プロジェクト: containerd解除 ×
containerdv2.2.7Kubernetes Core2026年8月12日

チェックポイント復元の動作、CRIUとWindowsのログ処理、CRIおよびランタイム対応に関わる更新と、マウントマネージャーのエラー修正を含むリリースです。依存関係マニフェストの記載もありますが、運用者向けの変更としては扱われていません。

影響確認 (3)

  • breakingCreateContainerでの復元を既定で無効化

    CreateContainerを使用する場合に適用されます。

    CreateContainerでの復元を既定で無効にします。

  • breakingWindowsでScrubLogsを既定で使用

    Windowsで実行する場合に適用されます。

    WindowsではScrubLogsを既定で使用します。

  • breakingCRIU未インストール時のチェックポイント復元を無効化

    CRIUがインストールされていない場合に適用されます。

    CRIUがインストールされていない場合、チェックポイント復元のコードパスを無効にします。

事前準備 (1)

  • deprecatedCreateContainerでの復元を非推奨化

    CreateContainerを使用する場合に適用されます。

    CreateContainerでの復元が非推奨になりました。

原文
containerdv2.3.4Kubernetes Core2026年8月12日

CRIの既定値や制約が見直され、チェックポイント復元の扱いも変更されます。CRIの機能と設定が追加され、ランタイムやスナップショッターの不具合も修正されています。Kubernetesの依存関係マニフェストにあるバージョン更新は、運用者向けのリリース内容には含まれません。

影響確認 (3)

  • breakingCreateContainer でのチェックポイント復元を既定で無効化

    enable_experimental_restore_via_create を設定している場合に適用されます。

    CreateContainer でのチェックポイント復元は既定で無効になり、有効化には enable_experimental_restore_via_create の設定が必要です。

  • breakingCRIにおける runtimeFeatures.UserNamespacesHostNetwork の既定値変更

    CRIを実行している場合に適用されます。

    CRIで runtimeFeatures.UserNamespacesHostNetwork の既定値が true に設定されます。

  • breakingWindowsのログスクラビングを既定で有効化

    Windowsを使用している場合に適用されます。

    Windowsではログスクラビングが既定で有効になります。

事前準備 (1)

  • deprecatedCreateContainer でのチェックポイント復元を非推奨化

    CreateContainer を使用している場合に適用されます。

    チェックポイント復元が CreateContainer で非推奨になります。

原文
containerdv2.3.3Kubernetes Core2026年7月10日

CRIの動作条件やプラットフォーム間の既定値が見直され、正確性や動作に関する修正と依存関係の更新も含まれます。セキュリティアドバイザリや、脆弱性と明記された内容はありません。

影響確認 (2)

  • breakingサンドボックス停止中の CreateContainer を拒否

    CreateContainer を使っており、サンドボックスが実行中でない場合に適用されます。

    サンドボックスが実行中でない場合、CreateContainer を拒否するようCRIの制約が変更されました。

  • breakingerofs のプラットフォーム間での mkfs ブロックサイズ既定値の統一

    erofs を複数のプラットフォームで使う場合に適用されます。

    プラットフォーム間で mkfs のブロックサイズ既定値をそろえる変更です。

原文
containerdv2.0.9Kubernetes Core2026年5月20日

セキュリティ対応と既定のソケットポリシー変更が含まれます。変更内容は seccomp に関するものです。

要対応 (1)

影響確認 (1)

  • breakingseccomp のデフォルトソケットポリシー変更

    seccomp を使用している場合に適用されます。

    デフォルトのソケットポリシーで AF_ALG をブロックします。

原文
containerdv2.3.1Kubernetes Core2026年5月20日

ランタイム、スナップショッター、ストレージ、サーバーの不具合修正に加え、seccompの強化とCVE対応が含まれます。user namespaceでのoverlayfsrebase機能を無効化し、Runctask fieldsを非推奨としています。APIとGoツールチェーンも更新されています。

要対応 (1)

  • securityhighCVE-2026-46680への対応

    CVE-2026-46680に関する修正が含まれます。

影響確認 (1)

  • breakingoverlayfsuser namespaceにおけるrebase機能を無効化

    overlayfsを使用し、user namespaceで実行している場合に該当します。

    overlayfsuser namespaceで実行した場合、rebase機能が無効になります。

事前準備 (1)

  • deprecatedRunc optionstask fieldsを非推奨化

    Runc optionstask fieldsを設定している場合に該当します。

    Runc optionstask fieldsが非推奨になりました。

原文
containerdapi/v1.11.0Kubernetes Core2026年4月30日

APIとランタイムの機能、メタデータ、依存関係に更新があります。セキュリティアドバイザリや脆弱性の開示はありません。

影響確認 (1)

  • breakingContainer フィールドの削除

    API仕様で Container を使用している場合に適用されます。

    sandbox metadata から Container フィールドが削除されました。

原文
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