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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

プロジェクト: OpenFGA解除 ×
OpenFGAv1.12.0Security2026年3月13日

通信設定から実行時処理まで複数の動作が更新され、入力検証も厳格になっています。TLS証明書のローテーション処理と実験的な既定値が見直され、Goツールチェーンは開示されたアドバイザリに対応する更新を受けています。

要対応 (2)

  • securityhighgo ツールチェーンの更新

    go ツールチェーンを 1.25.8 に更新し、標準ライブラリの脆弱性 GO-2026-4603GO-2026-4601 に対応しました。

  • breakingタプル文字列の検証条件変更

    タプル文字列に unicode control characters または null bytes が含まれている場合、タプル検証が失敗するようになりました。

影響確認 (1)

  • breakingpipeline_list_objects の実験的な既定値変更

    pipeline_list_objects を設定している場合、listObjects-pipeline-enabled を設定している場合、またはカスタムの featureflag クライアントを使用している場合に適用されます。

    実験的設定では pipeline_list_objects が既定で有効になり、新しい実験的な値を設定しても無効にならなくなりました。カスタムの featureflag クライアントではストアごとに pipeline_list_objects を無効にできます。ListObjects パイプラインのアルゴリズム全体を無効にする場合は、listObjects-pipeline-enabledfalse に設定します。

原文
OpenFGAv1.11.3Security2026年1月28日

設定と可観測性に関する機能が加わり、スロットリングとメトリクスの挙動が変わります。複数の正確性の不具合と、ポリシー適用の不備に関するセキュリティ修正も含まれます。

要対応 (2)

  • securitymediumポリシー適用の不備を修正

    ポリシー適用の不備を修正しました。対象は CVE-2026-24851GHSA-jq9f-gm9w-rwm9 で報告されています。

  • breakingカスタム grpc_prometheus フォークの置き換え

    カスタム grpc_prometheus フォークを go-grpc-middleware のプロバイダーに置き換えました。このメトリクスからカスタムの grpc_code ラベルを削除しました。

原文
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