# Flatcar Container Linux stable-4757.2.3

> Provisioning & Runtime · 2026-10-29

Linuxの複数の脆弱性を修正し、同梱コンポーネントを更新したセキュリティおよび保守リリースです。システムのCAバンドルはMozillaがTLS用途で信頼するルートだけになり、S/MIME専用のルートが除かれています。

## 要対応
- **[security · high]** `Linux`の複数の脆弱性を修正
  - `Linux`で、`CVE-2026-99092`、`CVE-2026-99098`、`CVE-2026-99082`、`CVE-2026-99085`、`CVE-2026-99083`、`CVE-2026-99019`、`CVE-2026-99044`、`CVE-2026-99041`、`CVE-2026-99014`、`CVE-2026-99028`、`CVE-2026-99027`、`CVE-2026-98974`、`CVE-2026-98981`、`CVE-2026-99009`、`CVE-2026-98977`、`CVE-2026-99002`、`CVE-2026-98993`、`CVE-2026-98985`、`CVE-2026-98975`、`CVE-2026-98916`を修正しました。
- **[breaking]** システムCAバンドルからS/MIME専用ルートを削除
  - システムのCAバンドルをMozillaがTLS用途で信頼するルートだけに変更しました。MozillaがS/MIME（メール）用途でのみ信頼する49個のルートを`/etc/ssl/certs`と`ca-certificates.crt`から削除し、ルート数は167個から118個になりました。

## その他の記録された変更
- 2 (value_changed 2)

[分析の詳細](https://ratatosk.io/ja/releases/flatcar/stable-4757.2.3)

[元のリリースノート](https://github.com/flatcar/scripts/releases/tag/stable-4757.2.3)
