# CRI-O v1.35.11

> Kubernetes Core · 2026-11-03

CPUクリーンアップ、ユーザーネームスペース、`systemd` スコープ、停止したshimに関する不具合を修正する保守リリースです。リリースSBOMの形式と検証要件も更新されています。

## 影響確認
- **[breaking]** リリースSBOMの形式と検証要件の変更
  - `bom` を利用している場合に適用されます。
  - リリースバンドルのSBOMは、従来の SPDX 2.3 tag-value 形式の `.spdx` ファイルから、`SPDX 3.0.1` JSON-LD 形式の `.spdx.json` ファイルに変更されました。`bom` で検証する場合は v0.8.0 以降が必要です。

## その他の記録された変更
- 5 (defect_corrected 4, value_changed 1)

[分析の詳細](https://ratatosk.io/ja/releases/cri-o/v1.35.11)

[元のリリースノート](https://github.com/cri-o/cri-o/releases/tag/v1.35.11)
