# containerd v2.4.2

> Kubernetes Core · 2026-10-13

セキュリティ対応を中心とした保守リリースで、Go と runc の更新、受け入れ動作に関わる堅牢化が含まれます。イメージ転送の正確性やリソース使用量に関する修正も行われています。

## 要対応
- **[security]** `CVE-2026-95839` の追加
  - セキュリティアドバイザリ `CVE-2026-95839` を追加しました。
- **[security]** `GHSA-8647-2jxj-p2rc` の追加
  - セキュリティアドバイザリ `GHSA-8647-2jxj-p2rc` を追加しました。
- **[security]** `GHSA-hc94-p972-ch66` の追加
  - セキュリティアドバイザリ `GHSA-hc94-p972-ch66` を追加しました。
- **[security]** Go バージョンの更新
  - 使用する Go のバージョンを `go1.26.9` または `go1.27.2` に更新しました。
- **[breaking]** `cri` のログファイル追跡の変更
  - `cri` がログファイルを追跡しないように変更しました。
- **[breaking]** `reference` の `..` パス要素の拒否
  - `reference` で、ホストを書き換える `..` パス要素を拒否するようにしました。
- **[breaking]** `seccomp` のソケットドメイン許可リスト化
  - `seccomp` のソケットドメインに許可リストを使用するようにしました。

## その他の記録された変更
- 5 (value_changed 4, constraint_changed 1)

[分析の詳細](https://ratatosk.io/ja/releases/containerd/v2.4.2)

[元のリリースノート](https://github.com/containerd/containerd/releases/tag/v2.4.2)
